インディアンジュエリー
サント・ドミンゴ族
サント・ドミンゴ族のジュエリーの特徴
リオグランデ川沿いに暮らす定住農耕民族であるサントドミンゴは、銀細工に関してはズニ族や、ナバホ族より遅く
1890年過ぎにアメリカ人から伝えられました。トルコ石、黒だま石、サンゴ、貝などの素材を
丸型やひし形などさまざまな形に加工し穴をあけて、つなぎ合わせ研磨して仕上げたネックレスやブレスレットなどが
よく知られています。このネックレスは他部族の儀式などにも欠かせません。
サント・ドミンゴ族のネックレス
石を何連もつなぎ合わせ,ターコイズが色鮮やかでとても美しい。
ハワイのジュエリー